07 «  2008 / 08  » 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
生活保護110番を運営する管理人の覚え書き。
 2007/08/17 Fri 13:16:17  E d i t
大山 典宏(おおやま のりひろ)

1974年生まれ。社会福祉士。福祉事務所の生活保護ケースワーカーを経て、現在は児童相談所で傷ついた子どもに寄り添う仕事をしている。福祉と子どもという二つの専門機関を経験している、日本では数少ない専門職の一人。

2001年よりボランティアでウェブサイト「生活保護110番」の代表を務める。Yahoo! Janpanのお勧めサイト(サングラスマーク)に選ばれるなど、生活保護のナンバーワン&オンリーワンサイトとしての評価が定着している。また、弁護士や司法書士が主催する電話相談「生活保護110番」のアドバイザーを務めている。

監修に『プチ生活保護のススメ』(クラブハウス)。格差や貧困が社会問題となる中で、取材(日本経済新聞、産経新聞、フジテレビ『とくダネ!』、TBS『スーパーモーニング』、ヨミウリウィークリー、アサヒ芸能、女性自身他多数)や執筆、講演の依頼が相次いでいる。

著書

「生活保護vsワーキングプア」(PHP新書、2008年1月) 単著
「プチ生活保護のススメ」(クラブハウス、2003年7月) 監修

論文はほんのちょっと。講演は社会福祉協議会やNPOなどでいくつか。

詳しくはそのうちに。
 2007/08/17 Fri 13:17:02  E d i t
【ご質問】

初歩的な質問として大山さんの個人的な経歴を知りたいのです。

大山さんは現役ケースワーカーだとうかがっておりますが、大山さんが働い
てらっしゃる同僚たちは、大山さんが生活保護110番を運営しているのを
ご存知なんですか?

はたまた、大山さんの上司に当たる人物は、大山さんがこのサイトを運営し
ていることをどう思っているのでしょうか?

他にもいろいろとしりたいことがあります。巷間言われている”水際作戦”
というものは本当に行われているのか。

また、大山さんが担当されたケースでこれはこまったなぁといった体験談な
どいろいろと知りたいと思っております。

(平山さんより)
-- 続きを読む --
 2008/03/30 Sun 21:10:05  E d i t
3月29日付の朝日新聞朝刊、生活面に紹介されました。

『生活保護vsワーキングプア』を書いた経緯について、今までの仕事を通じて感じたことなどをまとめていただきました。ネットでは、生活保護110番の管理人として名前が売れているのですが、本業は児童相談所に勤める児童指導員です。そちらの視点から取材を受け、記事にしていただいたのはありがたいと思います。

朝日新聞

テーマ:生活保護 - ジャンル:福祉・ボランティア